2023年6月8日339 ビュー View

【犬連れ旅のマナー①】愛犬との絆を深める旅のおきてー宿編

愛犬との旅行は楽しいだけでなく、お互いの絆を深めます。トイプードルは毛が抜けにくく体重も軽いので、旅行にも向いている犬種。

今回ご紹介するのは、トイプードルと旅行へ行くときのマナー「宿編」。

知らなかったじゃ済まされない!? みんなが気持ちよく過ごすためにも、ぜひ覚えておきましょう!

【フロント編】クレートから出しても良いか、事前にチェックしよう

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LightField-Studios/shutterstock

目的地についたら、まずはチェックイン。

 

多くの宿はフロントでチェックインするケースがほとんどです。

 

ここで気をつけたいのが、フロントではクレートやカートから愛犬を出しても良いかどうか。

 

宿によっては、愛犬と一緒に歩ける通路やエレベーターが限られているところもあります。

 

これらは宿によって異なるので、事前に確認してくとスムーズです。

 

 

クレートから出すのが「NG」の場合

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ilona.shorokhova/shutterstock

車から降りたら、おしっこを済ませましょう。

 

外に指定のトイレがある場合はそこへ、ない場合はトイレシーツを敷いてあげるとグッド。

 

落ち着いたらクレートやカートに入ってもらいましょう。

 

このとき、クレートやカートの中におやつやお気に入りのおもちゃを入れておくと、良い子にしてくれますよ。

 

 

クレートから出して「OK」の場合

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Sunflower-Light-Pro/shutterstock

こちらも事前にトイレを済ませるのは同じ。

 

ドッグランを併設している場合は、ひとまずリフレッシュさせるのも良いでしょう。

 

フロントへ入るときは、必ずリードを着用するようにしてください。

 

宿にはいろんな犬たちがいます。愛犬を守るためにも、リードは絶対外さないようにしましょう。

 

【お部屋編①】まずはトイレの場所を確認しよう

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Sushitsky-Sergey/shutterstock

お部屋に入って最初にチェックしたいのが、愛犬のトイレの場所。

 

多くの宿は、トイレトレーとシーツが一箇所に置かれており、好きな場所に設置できるようになっています。

 

人が通らない場所や、周りに物が置かれていないところに設置するとグッドです。

 

しっかりトイレシーツの上で排泄ができたら褒めてあげましょうね。

 

 

不安な子は「マナーパンツ」を着用しよう

いつもは良い子なトイプードルも、環境が変わると粗相をすることも。

 

念のため、マナーパンツを着用すると安心ですよ。

 

【お部屋編②】ベッドに愛犬が入れるか、確認しよう

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Lim-Tiaw-Leongs/hutterstock

人間用のベッドやお布団に愛犬が入っても良いか、これも宿によって異なります。

 

NGの場合は、寝具の近くやインフォメーションブックに記されているはず。

 

不安な場合はフロントに確認すると良いでしょう。

 

でも残念ながら、日本の宿は愛犬と眠れる宿が少ないのが現状…。

 

普段「愛犬と寝る派」の人は、事前に公式サイトを確認し、一緒に眠れる宿を選ぶのもひとつの手。

 

【お部屋編③】愛犬のうろうろ探検を、見守ろう!

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akihirohatako/shutterstock

愛犬にとって初めての宿は、あなた以上にワクワク・ソワソワしているはず。

 

トイプードルたちは部屋中をクンクン嗅ぎまわり、探検を始めることでしょう。

 

これは犬たちにとって大事な行動で、安全な場所か、危険はないかをチェックしています。

 

人間でいえば宿のパンフレットを読み込んだり、公式サイトを入念にチェックしているのと同じ。

 

部屋に慣れてもらうためにも「うろうろ探検」は大切ですから、気がすむまで見守ってあげましょう。

 

【レストラン編】愛犬を連れて行けるか、確認しよう

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愛犬を連れてレストランに入れるかどうかも、宿によって異なります。

 

チェックインの際にフロントで案内があるはずですが、不安な場合は事前に確認しましょう。

 

 

一緒に入れる場合

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Ljupco-Smokovski/shutterstock

レストランには、いろんな犬たちがいます。食事を前に、興奮している子も多いはず。

 

宿の規約に関わらず、必ずリードを着用するようにしてくださいね。

 

カートがある場合は乗せたままレストランまで移動し、邪魔にならない場所に置いてあげるとグッド。

 

イスに乗せる場合はブランケットやバスタオルを敷くのがマナー。

 

用意してくれている宿もありますが、持参すると安心です。

 

 

一緒に入れない場合

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オーナーさんだけがレストランに入れる場合、愛犬はお部屋で留守番になります。

 

慣れない場所での留守番は、不安でいっぱい。

 

不安からのストレスでお部屋を荒らさないためにも、お部屋についたケージや、持参したクレートに入ってもらいましょう。

 

このとき、愛犬が夢中になれる知育おもちゃなどを用意してあげるとグッド。

 

壊れやすいおもちゃや、ノドに詰まる可能性があるおやつはNGです。

 

今日の主役は愛犬! お部屋で待つ我が子のためにも、今日だけはサクッと食事をすませましょう!

 

【チェックアウト編】排泄物は、ちゃんと片付けよう

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studio-hoto/shutterstock

お部屋を出る前に、部屋の隅々まで確認しましょう。

 

夜中にオーナーさんが寝ている間、思わぬ場所で粗相をしている可能性も。

 

汚れたトイレシーツも、しっかり片付けるようにしましょうね。

 

 

破損や粗相は、フロントに伝えよう

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もし愛犬が部屋の物を壊したり、絨毯やベッドに排泄してしまった場合は、きちんとフロントに伝えましょう。

 

インフォメーションブックにも「伝えてください」と記載があるはずですが、これは次のお客さんのためでもあります。

 

あなたの愛犬を叱りたいのではなく、「伝えてもらった方が、掃除がスムーズになる」から。

 

みんなが気持ちよく過ごすためにも、きちんと伝えるようにしましょうね。

 

【その他】愛犬の食事と水分補給について

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Vladimir-Nenezic/shutterstock

いつもは良い子で元気いっぱいな愛犬も、環境が変わるといつも通りいかないケースがあります。

 

そのひとつが、ごはんを食べない、水を飲まないこと。

 

1泊2日だったら、食事は無理矢理食べさせる必要はありませんが、愛犬の好物は持っていくと安心。

 

ただし、水分だけはしっかり摂らなければなりません。

 

お水を飲んでくれない場合は、ヤギミルクなど味があるものを用意してあげるとグッド。

 

小まめな水分補給を忘れないようにしましょうね。

 

愛犬との旅行は刺激を与え、絆を深める

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愛犬との旅は、道中を含めて「初めて」がたくさんあります。

 

それがトイプードルにとって程よい刺激になり、アンチエイジングや長寿に繋がることも。

 

さらに愛犬といっしょに経験をつむことで、オーナーさんとの絆が深まります。

 

旅行から帰宅すると、なんだかいつも以上に愛おしくて、胸がキュンとするんですよね。

 

しっかりマナーを守れば、愛犬との旅行はいいことばかり!

 

暑〜い夏がやってくる前に、ぜひ愛犬との旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

交通事故や不審な置き餌…愛犬を守るために散歩中に潜む危険を知ろう。

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